Airも10.7 Lionから10.6 Snow Leopardに戻した

公開日: : Mac

Mac OS X Lion Snow Leopard

Airに入れて絶賛したMac OSX 10.7 Lionですが、10.6 Snow Leopardに戻しちゃいました。

10.7が駄目って訳じゃないです。以前書いた通り、Lionは素晴らしいです。
Airで利用するには本当に良いOSだと思います。

が、miniで書いた通り、動かなくなるアプリもあり、
仕事で使うメインマシンには必要ないかな。ってなったわけです。
メインが10.6なので、Airもそれに合わせて10.6に戻した。っつーことです。

それと、数日使って分かったのは、Lionの方がOSとしては重い。って事です。
メモリの使用量も少なくなって、と前に書きましたが、
使い始めると使用メモリは明らかにLionの方が多い。
新型のAirもメモリが4GB搭載モデルが多いですし、Lionには4GB以上が必須っぽいです。

自分が買ったAirは一番安いメモリ2GBのモデルなので、
Lionの常用にはやや厳しかったです。
なので、しばらくは10.6でいこうと思います。

関連記事

Coda2のサイトグループ機能が便利

初のメジャーアップデートをしたCodaですが、 まだ日本語に対応してなかったり、根本的にアプリを

記事を読む

Macの動作で不具合を感じたらキャッシュを消してみる。

貧乏暇なしで忙しく過ごしてたらブログ放置してました。制作上での小ネタもポツポツあるのですが、結局

記事を読む

iMac Late 2013 は Mac OS X Mountain Lion 10.8のインストールと起動が可能

また間が空いてしまいました。前回の最後に書いたiMacに買い替えた大きな理由の「10.8起動が可能な

記事を読む

裏切った Mac OS X Lion の正しい使い方

見事に期待を裏切ってくれました。 発売前ににMac OS X開発の中心人物だったBertran

記事を読む

Safari6の基本表示フォントをヒラギノ角ゴシックにする

あーもう3月ですか。今年も6分の1がもう過ぎたんですね。 はー。怖い。どうしよ。人生どうしよ。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright Design Office majili All Rights Reserved.