Macの便利な使い方 その4 「どこでも辞書」

Mac
ネットをしてると見慣れない英単語、読めない漢字を見かけると思います。
その都度、翻訳サイトや辞書サイトを開いて調べる、というのは面倒ですね。
そこで便利なのがMacに標準で搭載されてる辞書です。

アプリケーションフォルダに「辞書」というアプリケーションがあります。
その名の通り、辞書アプリですが、国語辞典は「大辞泉」、
英和、和英辞典として「プログレッシブ英和・和英中辞典」 、
類語辞典として「類語例解辞典」が用意されてます。
その他、Apple用語辞典、 Wikipediaへの直アクセスもあります。

このアプリから調べるだけでも便利ですが、
実はOS自体にショートカットが存在していて、
アプリを起動しなくても、筆頭語意は調べられます。そのショートカットが

コマンド+コントロール+d

調べたい単語にマウスカーソルを合わせ、上記ショートカットを押すと、
ミニマムの辞書ウィンドウが出て、即調べられます。 こんな風に。

右下の「詳細」をクリックすると、辞書アプリが立ち上がって、詳細を確認できます。
更に、このショートカットの便利な点は、どのアプリ、どの状態でも、
テキストとして認識されればウィンドウが出るというところです。
ブラウザでも、メールでも、辞書アプリ内ですら出ます。

恐らく、あまり使われていないMacの辞書機能ですが、とんでもなく便利です。
ショートカットを覚えるだけでブラウジングも効率的になりますし、
知識を得やすいと思うので、是非ご利用を。