期待してない Mac OS X Lion 本日7月20日発売

Mac OS X Lion 10.7

らしいです。
ライオンの発売が先で、MacBook、Airあたりの発売は後っぽいですね。
もしかしたら、ライオン発売と同時に発表なのかな??

ライオンに期待してないって前回書きましたが、
書く前に発売されてしまいそう(笑)

ということで、期待してない点を軽く書くと、第1に重くなってそうって事です。
新機能を見ていると、OS自体が重くなってそうだな、という印象です。
具体的には、OSを起動するだけで必要なメモリ量は増えてると思います。

10.6は初期設定の状態で起動直後のメモリ使用量が600〜800MBはありますが、
10.7ではこれが1.3〜1.5倍位になるんじゃないかなぁ?という気がしてます。

必要スペックでCPUしか書いてませんが、メモリの搭載量も書くべきと思いますね。
2GBだと辛いんじゃないかな。最低4GB推奨になると思う。
だから、今噂されてる新型Airもメモリの最低が4GBになるんじゃないかな。

2点目は、新機能のLunchpadやMission Controlです。
Lunchpadは無理矢理iOSを統合した結果って感じで、
Dockのある環境で意味が無いと思うんです。

Misson ContrlもExposeを改良したんだと思うんですけど、
10.6のExposeの全ウィンドウ並列表示にアプリ別を加えたせいで、
ウィンドウの選択まで1ステップ多くなってる。

アプリ別なんてのは、Spacesで画面ごとアプリを変えちゃえば良いわけで、
なんでこんな機能付けたんだろ?ってのが最初の印象。

といった点が主に期待してない点、
むしろ、10.6が安定しててアプリも全部起動してる今、
Rossetaを切り捨てた10.7にアップデートする必要を感じませんね。

でも、触らないと分からないんで、入れても平気なマシンには入れていじる・・・かな?